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ランプの精 [メダカ]

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生後1年と2,3ヶ月ほどの「オールドオレンジメダカ」であります。
例年になく厳しかった冬をなんとか乗り切り、桜の季節に華麗に復活です。
やはり屋外飼育だと色も深みを増しますね。太陽の恵みに感謝、です。

めだか本舗さんの説明にもあるように、楊貴妃にみられる濃い赤とはまた少し違った、
ランプのようなレトロな色合いは懐かしさを感じさせます。
オーロラ系の血が入っているとのことですが、そもそもオーロラって何なのかイマイチ
よくわかりません(^^;)見た感じは、やや透明鱗ぽくみえますね。
試しに、楊貴妃のオスとオールドオレンジのメスを掛け合わせたところ、楊貴妃と
オールドオレンジの仔がほぼ1:1の割合で採れました。
今回の交配では、オーロラ系を普通種に掛けると50%の割合で遺伝したことになります。
この結果をヒントに、新たな掛け合わせにチャレンジしてみるのもいいかと。

写真を撮るとき暴れたりせずフレームに収まってくれるので助かります。
手のかからない、とても良い子です。思いっきりメタボだけど(笑)


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春一番 [メダカ]

ようやく睡蓮鉢(正確には火鉢ですが)の水も温みはじめ、メダカたちも水面に顔を
覗かせてくれるようになりました。今年の冬は何度か氷が張るほどの寒さでしたが、
一冬越したメダカは色も深みが増し、体格も逞しくなったように見えます。

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アップにすると緋鯉のように見える楊貴妃メダカ。よく金魚と間違えられます。
これだけ色の濃いメダカはまだ一般的ではないのでしょう。


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楊貴妃といっても色の濃さはまちまち。
3年目の個体なので発色は今夏がピークかもしれない。


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約一ヶ月が経過したオーロラメダカ。ヒーターで加温したので成長がはやい。
肌色に透ける、不思議な色合いをしています。オールドオレンジメダカも、オーロラ系
のメダカだそうで、たしかによく見ると透明感のある黄色をしています。

ある程度まで育てたら、気候を見て常温管理に切り替えるつもりです。
春以降は屋外に移して、太陽の下でしっかりと色を揚げます。

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こっちの水は [メダカ]

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ここのところモチベーションが上がらないのは、寒さの所為だけではないはず。
そんな愚痴をこぼしていても仕方ないので、近況ネタなんぞを披露します。

メダカはじめました。
といっても、メダカそのものは5,6年前からやっているのですが、昨今のメダカブームに乗せられて
新たに新種のカラーメダカを購入しました。はい、ヒメダカとアオメダカです。\(゚ロ゚)/
いや、上見だと(横見もだけど)ヒとアオにしか見えませんよね。
実際、それに準じた遺伝子だと思うのですが、一年くらい飼い込むと特徴ある色合いに仕上がる
のだそうです。そんな彼らのお名前は黄色が「オールドオレンジメダカ」青が「オーロラメダカ」
どちらも広島の"めだか本舗"さんオリジナルの品種です。
もう少し大きければ見栄えのする写真も撮れたのですが、発色過程を確認したかったこともあり一番
ちっさいSサイズをお迎えしました。
当初は上見が錦鯉の三色に似たヒカリブチメダカを購入する予定でしたが、生憎品切れで‥‥
本舗さんのメルマガによると、この時期は春夏を見越して大量の注文が入るので、生産が追いつか
ないのだそうです。本舗さんのサイトに養魚場の写真がアップされていますが、その規模たるや東南
アジアのグッピーファームを彷彿とさせます。メダカ業界?の動向は詳しく知らないのですが、どう
やら私が考えている以上に大きなうねりがきているようです。
本舗さんのブログにも、それに合わせて大きな企画を打つ、みたいなことが書かれています。
今後の動向が楽しみです。もしかしたら、錦鯉、金魚に次いで世界進出を果たすかもしれません。
メダカ飼育のハードルの低さが、普及への強力なアドバンテージになっているのは間違いないでしょう。

一方のグッピーは‥‥まぁ、趣味の世界ですから、好きな人が好きなようにやるのが一番でしょうか。
ただ、息苦しさを感じるようになったら、要注意。
やっぱり趣味だし。趣味だから。楽しめなくなったら、終いですよ。




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